保護猫2匹里親さんへ旅立つ。

  • 2018.06.07 Thursday
  • 23:59

保護猫のクロネコ一家のグレーの仔猫と黒の仔猫、尻尾まっすぐ長のコンビ2匹が新しい家に出発する日。

 

おうちの環境確認のため、私が連れて行くのが夕方16時。
旦那様と奥様お二人揃って迎えたいとううことで夕方の指定。
我が家に面会にいらしてくださった時、かなり迷っていた結果選ばれた2匹。
以前似た顔のグレーの子を飼っていたそうです。
グレーの子は目の下が腫れぼったかったので、数日前に獣医さんへ連れて行ったら、下の瞼から出る出る赤い目やに。
よくこんな小さな目の中にと思おうくらい。それから毎日朝晩目薬をあげていたので、その目薬も持参。
朝は柔らかいパウチのご飯、お昼に練習用に買った最小粒のカリカリ、15時くらいにチュール(親猫が授乳拒否を繰り返したため)、夜は朝よりも少し固めのパウチ、、、それと粉ミルク。あとはいつも兄弟みんなで寝ていたクッション、匂いのついたトイレの砂。
それらを持参。
家人は朝仕事へ行く前に「マンション猫になるから土を踏むことはもうないだろう」と言って、だっこして2匹に土を踏ませていた。
そんなこんなでマンションに到着。
旦那様が迎えにでてくれて、ゲージを持つなり「来たな!」と嬉しそうに言った。
ご自宅には立派な2階建ての猫のゲージ。その中にはフカフカのベッドや綺麗な食器などが用意されていた。
家の中に放すと、知らない匂いだらけでびびって すぐにソファーの下に潜り込んで2匹でプルプルしていた。
歩く姿はほふく前進。
怖いので狭いところから狭いところへ、、。
持参した使っていた自分たちの匂いのするクッションを目の前に置くとクンクン匂って少し安心して手をかけている。
ようやっと少し慣れてきたのは2時間以上経過してから。
様子を見て安心したので私も撤退。
とても良いところへもらっていただいて感謝。
運ぶ時も猫の入ったキャリーバッグに手を置いて、「しあわせになーれ、しあわせになーれ」と唱えて移動したけど、幸せになりそうです!一時は殺されるところだったのに折角生きれたのだから幸せになってほしい。
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