女子医大統合

  • 2018.04.12 Thursday
  • 23:59

今日は女子医大通院日。

先日この病院からお知らせのハガキが来た。

 

通っているのは膠原病内科で、女子医大本院がドカーーンと建っている通りを挟んだ向かい側の建物。

「東京女子医科大学付属 リウマチ痛風センター」。

もう10年以上通っている。

ちなみにリウマチでは無いです、、リウマチ因子ないから、、。

病名は混合性結合組織病(MCTD)。

膠原病というのは総称で、細かい病名が幾つもあり、その中で難病指定のものとそうで無いものもあります。

かくいうわたしも自分がその病気になる前は「高原病」だと思ってた。。

標高が高いことが関係する病気だと思ってた、、。

 

病気そのものはさておき。。。

この痛風センターは女子医大と名前が付いているのに、本院とカルテが共通してい無い。

診察券も別々。

本院は自動支払機だけど痛風センターは現金かデビットカードのみで支払機は無い。

カルテは電子カルテではなく、紙のカルテ。

1人のカルテの厚みがものすごい、、。重いだろうし、紙がボロボロになってたりも、、。

膠原病の難病指定されている病気の人は年に一度義務検査があるのだけど、その検査、、例えばエコーとか心電図とか、、

これがすぐ真ん前の本院の施設を使えなくて、、。

数年前までは別院で青山にある女子医大青山病院で検査することになっていた。

予約は新宿の痛風センター。キャンセルするとその痛風センターまで来ないと予約取り直しができない。

しかし、、この青山病院も閉院となってしまった。

 

じゃ、、どこで検査すんだよ、、といううことになったのだけど、各々どっかで検査してきて結果持ってきてね、、ってことになったのが一昨年。2年経過して落ち着いてきたとおもったら、、、今度は、、、

この痛風センターが女子医大本院の一部になるので移転するとのこと!

ハガキには5月より、、

混乱が予想され、、、

と書かれていた。

移転することになって電子カルテに変更される、、本院の診察券に変更となる。

今まで共通でなかったが1つのカルテになる。

自動支払機もカード払いも可能になる。

 

しかし、今まで平屋で済んでいた血液検査と診察室、、レントゲン室、処置室、、そういうわけにいかず。

血液検査は地下、診察は1F。

膠原病患者は大腿壊死したり、人工関節になったりという人が居るわけで、、杖や車椅子の人もいる。

エレベーターなどもあるけど移動は大変だろうな〜。

しかも今まで膠原病患者だけで検査順を待ってけど、、本院の患者がプラスになるから時間食うだろうな〜。

そんなこんなで大混乱を病院側も予測しているらしい。

そのため、次の診察はちょっと先の日程にしてください、、とのこと。。。。。

 

青山病院閉院とこの度の移転、、その間にも別院が新宿駅下車の場所に構えていたのだけど、そちらも閉院となってしまった。

その際は、そこの患者が、痛風センターへ押し寄せたみたい、、、

 

どんどん縮小、、増える患者数、増えない医師の数、、、そんな感じかな??

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